E92M3のDCTをOH修理したのです!
- Minoru Miaki
- 2021年8月30日
- 読了時間: 1分
更新日:7 時間前
こんちくわ! 今回はBMW E92 M3のDCTオーバーホールです。中古購入後からDCTの調子が安定しないことがあり、自走が難しいため車両を引き取って診断しました。

故障メモリーと症状からメカトロ系を中心に点検する必要があると判断し、DCTを降ろして内部まで分解・点検します。走行距離は約7万km。内部にはスラッジが確認できたため、分解した部品とケースを洗浄します。


クラッチ類を取り外し、ポンプ、クラッチ、シール類、ボルトなどを状態確認しながら組み直します。分解したからこそ確認できる部分まで見て、必要な部品を更新します。

車両へ搭載した後はDCTに必要なVIN・車両データを引き継ぎ、機械部分と電子制御の両方を確認して復旧します。E92 M3のDCT不調でも、本体一式交換だけが選択肢とは限りません。故障箇所と内部状態、データ状態を確認して修理方針を決めます。
それでは本日の動画をご覧ください。






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