カーボンハイブリッドLSDは、カーボンプレートの中にメタルプレートを適正に配置させることで、カーボンチップの摩耗を抑えイニシャルトルクの低下を抑制したLSDです。 ご注意:イニシャルトルクの低下を止めることはできません。イニシャルトルクは3〜4回の調整を繰り返すことによって低下スピードを小さくすることが可能です。 過去5年間の国内外での使用実績は、カーボンハイブリッドLSDの性能や操作フィーリングはフルカーボンLSDと差がなく耐久性のみが向上することを示しています。 イニシャルトルクの低下を遅らせることでLSDのロック性能の変化を抑えるので、各部のセッティングの精度が上がりドライビングの習熟も早めます。 カムリングに接触しているプレートの消耗が早いので、ハイブリッド化ではこのカーボンプレート2枚をメタルプレートに置き換えます。 メタルプレートとカーボンプレートは、十字軸に対して左右対称となるように配置します。 メタルプレートとカーボンプレートには厚みの差がありますので、この差をスペーサやサラバネの厚さ変更で調整します。 イニシャルトルクは、Drive.が得た経験と実績に基づき30~70Kgmの範囲でお客様のお車、用途に合わせて調整します。
ATS カーボンLSD BMWE92M3
¥315,700価格



