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アラゴスタの呪い!|F80 M3/F87 M2
2022年4月のBMW F80 M3/F87 M2足回り施工記録。F80 M3のDrive.Ver TYPE-S、F87 M2のBILSTEIN B16からトリプルへの仕様変更、SPL PARTSトラクションアーム、ブッシュ調整・1G締め・アライメントまで当時の内容を残しています。
2022年4月6日
M2 Competition|SPL PARTS・コーナーウェイト・ジオメトリー
こんちくわ! 今回はBMW F87 M2 Competitionを、サーキットでもう少しシャープに動かしたいという要望に合わせて足回りを再セットした実例です。 まずスプリングレートを見直し、サーキットでの応答を狙って変更。あわせてSPL PARTSとCRBを組み、足回りの剛性と調整範囲を確保しました。 次にコーナーウェイトを測定し、オーナー乗車状態を想定して荷重バランスを調整。車高を2〜3mm単位で動かしながら4輪のバランスを合わせています。 コーナーウェイト調整後は、乗車状態を考慮したままジオメトリーとアライメントを再設定。元のセットも大きく崩れていなかったため、必要以上に数値を変えず、オーナーの希望する方向へ微調整しています。 サーキット向けの足回りは、部品交換だけではなく、スプリングレート、車高、コーナーウェイト、アーム位置、アライメントを一つのセットとして合わせる必要があります。本記事は2021年当時のM2 Competition実車セットアップ記録です。 関連ページ:BMW M サスペンション・足回り
2021年12月19日
F80 M3 サーキット足回り|車高・コーナーウェイト・アライメント
こんちくわ! 今回はBMW F80 M3のサーキット向け足回りセットアップです。タイヤ変更に合わせ、見た目の低さではなく実際に走らせた時のライドハイトと荷重バランスを優先して見直しました。 まず車高を従来から約15mm上げ、4輪のコーナーウェイトを測定。1mm単位で車高を調整し、空車状態だけでなくオーナー乗車状態でもバランスを確認しました。この時の測定では総重量1742kgでした。 フロントに295/35R18を使用するため、SPL PARTSのFLEX TIE RODも導入し、タイヤサイズと車高に合わせてフロントジオメトリーを調整。最後にアライメントを取り直してサーキット用セットアップを完成させています。 サーキット仕様では、静止時の見た目だけで車高を決めず、タイヤ、走行時の姿勢、コーナーウェイト、アライメントを一つのセットとして合わせることが重要です。このページは2021年当時のF80 M3実車セットアップ記録として残します。 関連ページ:BMW M サスペンション・足回り
2021年2月25日
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